マリッジブルーは女性だけにある言葉ではない

色々なプレッシャー

結婚すると男性は、養っていかなければならないというプレッシャーがついてきます。
共働き家庭も増えているとはいえ、女性の場合は妊娠出産により一時休業もしくは退職して無収入になる可能性があります。そうなると夫である男性の方に収入面での負担が増えることになります。
よほど高給取りでもないと、自分の収入だけでも養っていけるのかどうかという不安は常に付きまとってくるでしょう。
他にも、一生この人と暮らしていけるのか、結婚しない道もあるのではないかという気持ちもあるでしょう。
しかしこれらの不安も乗り越えてプロポーズするわけですから、結婚が決まってからはそれほど不安感はなくなる傾向があります。
女性は結婚が決まってからマリッジブルーになることが多いですが、男性は結婚が決まるまでにマリッジブルーになることが多いようです。

結婚前の男性の心理

実家暮らしにしろ一人暮らしにしろ、結婚して一つ屋根の下に二人で暮らすというのは、男性にとって少なからずのプレッシャーがあるようです。
今まではお給料も自分の為に使ってたものが、2人の財布が一緒になることにより自由に使えなくなることにも不安を感じることもあるかもしれません。
色々なストレスからか、今まで優しかった彼が急に冷たくなったと感じる彼女もいるかもしれませんが、そこでしっかり彼の態度を優しく受け止められるかどうかにも、2人の未来がかかってくることになると私は考えます。
何だかイライラするなと思ったら、彼女と少し距離をとってみるのも良い解決法になるかもしれませんし、逆にそれとなく悩みを打ち明けてみるのも良いと思います。相手と向き合うことでさらに2人の距離が近づくこともあります。
男性にしろ女性にしろ、一時の気の迷いで一生を棒に振ることがないように、相手とよく話し合ってみて下さい。


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